三ヶ日みかんの産地から、合計30トンの規格外みかんを輸出

私たちが進める”グローバル6次化モデル”の取り組み。

JAみっかび様と連携して、市場に出荷できない「規格外品」を加工用原材料としてカンボジアに輸出して、現地でモノづくりに取り組んでいます。

静岡県浜松市から船便コンテナ2本分(30トン)の加工用規格外品みかんを、輸出しました。

現地で組み立てた製造工程を通して、オリジナルの『ドライ三ヶ日みかん』として生まれ変わります。

今年度は、新規商品開発として併せて数品目の輸出&開発も行いました。

引き続き、”日本の産地” × ”輸出” × ”海外加工連携”によって、新しい商品をカンボジアと共に、アジア市場に生み出していきます。